製造業は何を「経営リスク」と見ているのか?有価証券報告書から読む、6つのリスクテーマと地政学・通商の変化
企業を取り巻く外部環境は、この数年で目まぐるしく変化している。本記事では、CCReB GATEWAYのホットワード分析を用いて、東証33業種のうち製造業に分類される16業種を対象に、2022〜2025年の有価証券報告書「事業等のリスク」におけるキーワードの変化を分析する。分析からは、製造業のリスク認識は6つのテーマに整理できること、さらに外部環境の変化への反応やサプライチェーンの捉え方、業種ごとの表現の違いなど、いくつかの共通した特徴が見えてきた。
全業種を横断したリスク認識の変化については、以下の記事で詳しく扱っている。
上場企業は何を『経営リスク』と見ているのか? 有報キーワード分析で見る、リスク認識の4年間の変化
物流業に特化したリスク認識の分析については、以下の記事で詳しく扱っている。
物流業は何を「経営リスク」と見ているのか? 有価証券報告書から読む、陸運・倉庫・海運・空運のリスク開示と経営課題
- 製造業16業種の急増キーワードから見えた6つのリスクテーマ
- 製造業のリスク認識にみられる3つの特徴
- 2025年に製造業で注目されたリスクテーマ
- 同じ製造業でも業種ごとにリスク認識の表現が異なる理由
- 自社の有価証券報告書のリスク項目を見直す際の着眼点
4年間のデータから見えた、製造業の6つのリスクテーマ

東証33業種のうち製造業に分類される16業種の有価証券報告書「事業等のリスク」を対象に、2022〜2025年において前年から言及が大きく増えたキーワードの上位10語をCCReB GATEWAYのホットワード分析を用いて抽出した。その結果、製造業が警戒するリスクは、大きく「地政学・通商」「調達・供給網」「気候変動・脱炭素」「人材・人的資本」「技術・AI」「サイバー・情報」の6テーマに整理できた。
| リスクテーマ | 主なキーワード |
| 地政学・通商 | ロシア、中東情勢、関税政策、追加関税、政策変更、政策動向など |
| 調達・供給網 | サプライチェーンの混乱、調達先の分散、サプライチェーン寸断など |
| 気候変動・脱炭素 | TCFD、気候関連財務情報開示、炭素税、カーボンニュートラル、GHG排出など |
| 人材・人的資本 | 人的資本、人材確保、労働力確保、省人化、エンゲージメントなど |
| 技術・AI | 生成AI、AI活用など |
| サイバー・情報 | サイバー攻撃、サイバーセキュリティ、情報漏えいなど |
※本分析は、各業種・各年の急増キーワードの出現状況を集計したものであり、個々の企業がその言葉を用いた文脈や、リスクの重要度、発生可能性を一律に評価するものではない。
以下でそれぞれ詳しく解説する。
地政学・通商リスク
地政学・通商は、製造業を取り巻く外部環境の変化が特に表れやすいテーマである。
2022年には「ロシア」、2024年には「中東情勢」、2025年には「関税政策」「追加関税」「政策変更」「政策動向」などが、複数の業種で急増キーワードの上位に入った。
対象となる国や地域、政策は年ごとに変化しているが、国際情勢や通商政策の変化が製造業の調達、生産、販売、市場アクセス、収益性などに影響する可能性を企業が継続的に意識してきたことがうかがえる。
調達・供給網リスク
供給網に関するリスクは、表現を変えながら4年間を通じて継続的に現れている。
2022年には鉄鋼、金属製品、ガラス・土石製品などで「サプライチェーンの混乱」が上位に入り、2024年には化学で「調達先の分散」、2025年には繊維製品で「サプライチェーン寸断」が急増キーワードとして現れた。
個々のキーワードには違いがあるものの、原材料や部品を安定的に確保し、生産を継続するという製造業にとって重要な課題は共通している。外部環境の変化が続いても、供給網への影響は継続的な経営課題として認識されていると考えられる。
気候変動・脱炭素リスク
気候変動・脱炭素に関するキーワードは、情報開示への対応から、コストや設備投資、技術開発を含む経営課題へ広がっている。
2022年には、東証市場区分の再編やコーポレートガバナンス・コードの改訂などを背景に、「TCFD」「気候関連財務情報開示」が幅広い業種で急増した。その後も、「炭素税」「カーボンニュートラル」「GHG排出」などの関連語が形を変えて上位に現れている。
こうした動きから、気候変動への対応は、開示制度への対応にとどまらず、エネルギーコスト、設備更新、研究開発、製品戦略などに関わる継続的な経営課題として捉えられるようになった可能性がうかがえる。
人材・人的資本リスク
人材に関するリスクは、人的資本の情報開示と、製造現場における人材不足・技能継承という二つの側面から拡大している。
2023〜2024年には、人的資本に関する開示制度の整備を背景に、電気機器、機械、鉄鋼、非鉄金属など幅広い業種で「人的資本」に関連する表現が増加した。
2025年にも、「省人化」「人材確保」「労働力確保」などが複数の業種で上位に残っている。人材リスクは、開示上のテーマだけではなく、採用、技能継承、生産性向上、設備自動化など、事業運営に直結する課題として認識されていると考えられる。
技術・AI
生成AIへの関心は拡大しているが、2025年時点では業種による温度差も見られる。
生成AIは2022年にはほとんど言及されていなかったが、2024年には電気機器で急増し、2025年には製造業16業種合計で33社の言及が確認された。
一方、言及が確認されたのは16業種中8業種にとどまる。製品開発、設計、生産管理、品質管理、業務効率化、情報管理など、AIが影響する領域は幅広いが、その導入状況やリスク認識には業種差があると考えられる。
サイバー・情報
サイバー・情報リスクは、一時的な流行ではなく、複数年にわたって製造業の急増キーワードに現れている。
「サイバー攻撃」「サイバーセキュリティ」「情報漏えい」などの表現は、特定の年に突出して増えるというよりも、2022〜2025年を通じて複数の業種で急増キーワードの上位に現れた。
製造業では、情報システムだけでなく、生産設備、工場、研究開発データ、取引先との接続、設計情報などもデジタル化されている。サイバーリスクは情報漏えいにとどまらず、生産停止、品質問題、知的財産の流出、取引先への影響などにつながる事業継続上のリスクでもある。
製造業のリスク認識に見られる3つの特徴
2022〜2025年の4年間に製造業で言及が大きく増えたキーワード(ホットワード)上位10語をテーマ別に整理すると、製造業のリスク認識には「外部環境の変化がリスク認識に反映されやすい」「供給網への影響が継続的に見られる」「同じリスクテーマでも業種によって表現が異なる」の3つの特徴がみえてきた。

特徴1:外部環境の変化がリスク認識に反映されやすい
製造業では、海外で発生した出来事や国際的な政策変更が、その後の有価証券報告書のリスク記載に反映される傾向が見られた。
2022年はロシアによるウクライナ侵攻を受け、「ロシア」が多くの製造業で急増した。2024年には中東情勢の緊迫化を背景に、「中東情勢」が化学やガラス・土石製品などで上位に入った。2025年には、「関税政策」「追加関税」などが電気機器や機械を中心に増加した。
これらは発生原因の異なる出来事である。一方、製造業は海外拠点、輸出入、原材料・部品の調達、国際物流などとの結び付きが強く、外部環境の変化が調達、生産、販売、収益へ波及しやすい。その事業構造が、有価証券報告書の記載内容にも表れていると考えられる。
特徴2:供給網への影響が継続的に見られる
リスクの起点となる出来事は変化しても、それが経営に波及する経路には共通点がある。
2022年にはロシア侵攻に伴うサプライチェーンの混乱、2024年には中東情勢による物流・調達への影響、2025年には関税政策による国際取引への影響が意識された。
表面的なテーマは変化しているが、いずれも調達価格、物流、供給量、生産計画、販売戦略、収益性などへの影響につながる可能性がある。製造業のリスクを分析する際には、外部環境の変化の名称だけを追うのではなく、それが供給網を通じて経営のどの領域へ波及するかを捉えることが重要である。
特徴3:同じリスクテーマでも業種によって表現が異なる
今回の分析で特徴的だったのは、同じ地政学・通商リスクであっても、業種によって用いられる表現が異なる点である。
2025年には、「関税政策」が急増した業種がある一方で、「政策変更」「政策動向」など異なる表現を用いる業種も見られた。キーワードだけを見ると異なるリスクに見える場合でも、テーマ単位で見ると共通した課題を認識しているケースは少なくない。
こうした特徴の中でも、地政学・通商というテーマでは、業種によって用いられる表現に特に違いが見られた。次章では、2025年のデータを例に、この違いを詳しく見ていく。
2025年の地政学・通商リスクに見る、業種ごとの表現の違い
分析対象の最新年度である2025年は、製造業で地政学・通商に関するキーワードが複数業種で目立った。中でも、通商政策を直接示す「関税政策」「追加関税」に加え、関連する政策環境の変化を含みうる「政策変更」「政策動向」が、複数の業種で確認された。
2025年の業種別ホットワードTOP5
以下の表は、各業種の2025年の急増キーワード上位5語を、業種別の上場企業数の多い順に並べたものである。
| 業種(上場社数) | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電気機器 227社 |
関税政策 26社 |
長期的視点 5社 |
生物多様性保全 5社 |
活用を推進 4社 |
第三者保証 4社 |
| 機械 213社 |
関税政策 25社 |
追加関税 5社 |
GHG排出 4社 |
制度の見直し 4社 |
事業の創出 3社 |
| 化学 206社 |
継続強化 4社 |
価値の変化 4社 |
経験豊富な人材 3社 |
利益還元 3社 |
侵害予防調査 3社 |
| 食料品 128社 |
労働力確保 4社 |
生成AI 4社 |
市場シェア 3社 |
価値の提供 3社 |
事業撤退 3社 |
| その他製品 106社 |
健康管理 4社 |
健全性 3社 |
防災対策 3社 |
優秀な人材確保 3社 |
AI技術 3社 |
| 金属製品 90社 |
省人化 4社 |
安全パトロール 3社 |
全社員を対象 3社 |
組織体制 3社 |
セキュリティ基本方針 3社 |
| 輸送用機器 82社 |
中東情勢 3社 |
国土交通大臣 3社 |
製品の輸出 3社 |
基盤強化 3社 |
取組みを加速 3社 |
| 医薬品 80社 |
対策を講じる 4社 |
技術の開発 4社 |
がん領域における 3社 |
追加データ 3社 |
認証取得 3社 |
| ガラス・土石製品 52社 |
関税政策 6社 |
当期利益 2社 |
TCFD提言 4社 |
半導体市場 2社 |
役員や従業員 2社 |
| 精密機器 52社 |
仕入価格 4社 |
政策動向 4社 |
自然災害や事故 4社 |
インフラ整備 3社 |
物流コスト 3社 |
| 繊維製品 49社 |
事業創出 3社 |
サプライチェーン寸断 3社 |
労働市場 3社 |
自社工場 3社 |
コンプライアンス体制 2社 |
| 鉄鋼 39社 |
人権侵害 3社 |
外部機関 3社 |
運転資金 3社 |
市場投入 2社 |
サイバー攻撃による不正アクセス 2社 |
| 非鉄金属 32社 |
適切な対応 4社 |
資本効率 3社 |
価値観 3社 |
運転資本 3社 |
保全活動 3社 |
| パルプ・紙 24社 |
人的資本 4社 |
技術力 3社 |
健康経営 3社 |
経営推進 3社 |
能力増強 2社 |
| ゴム製品 17社 |
事業を継続 3社 |
人材育成 3社 |
操業停止 2社 |
生産停止 2社 |
課題の解決 2社 |
| 石油・石炭製品 9社 |
持続可能 3社 |
天然ガス 3社 |
省エネルギー 5社 |
老朽化対策 2社 |
首都直下地震 2社 |
上場企業数はYahoo!ファイナンス掲載データ(業種区分別銘柄数、2026年7月時点)に基づく参考値
出所:CCReB GATEWAYホットワード分析(製造業16業種を対象に、2025年の有価証券報告書「事業等のリスク」のホットワードを集計)
電気機器と機械では、いずれも「関税政策」が1位となった。電気機器は26社、機械は25社が言及しており、機械は2位にも「追加関税」(5社)が入っている。化学では上位5語に通商関連の表現は入らなかったが、後述の通り特定ワード集計では言及が確認できる。ガラス・土石製品では「関税政策」(6社)が1位となった一方、輸送用機器では「中東情勢」、精密機器では「政策動向」が上位に入るなど、業種によって目立つ表現は異なっている。
キーワードの表現から見た業種別の傾向

業種によって異なる表現の違いを整理すると、次のような傾向が考えられる。
関税を直接表すキーワードが目立つ業種
- 電気機器
- 機械
- ガラス・土石製品
これらの業種では、「関税政策」がホットワードTOP10の1位となった。関税負担や輸出入条件の変化を、直接的なリスクとして記載する企業が増えた可能性がある。
広義の政策・市場環境を表すキーワードが目立つ業種
- 輸送用機器:「政策変更」
- 精密機器:「政策動向」
- 鉄鋼:「市場縮小」
これらの業種では、関税そのものではなく、政策環境や市場への影響を示す表現が上位に入った。
業界固有の事業課題や制度環境を表すキーワードが目立つ業種
- 食料品:「労働力確保」
- 医薬品:「政策動向」
- パルプ・紙:「健康経営」
これらの業種では、地政学・通商とは異なる人材課題や制度環境が、相対的に強く表れた可能性がある。
自社の有価証券報告書を見直す3つの視点
自社のリスク開示を見直す際は、「同業他社とのテーマ比較」「事業構造との整合性」「経営への影響の連鎖」という3つの視点が重要である。

①同業他社とは単語ではなくテーマを比較する
リスク項目で使われる言葉は企業ごとに異なる。通商リスクを「関税政策」と記載する企業もあれば、「政策変更」「政策動向」「市場縮小」などと表現する企業もある。
同業他社と比較する際は、同じ単語が使われているかだけで判断するのではなく、各社がどのようなテーマをリスクとして認識し、その影響をどのように説明しているかを確認することが重要である。
②事業構造とリスク記載が対応しているかを確認する
同じ製造業でも、海外売上比率、輸出入の割合、原材料の調達地域、生産拠点、顧客業界、規制環境などは企業ごとに異なる。海外市場や輸入部材への依存度が高い企業と、国内市場の比重が大きい企業では、影響を受けやすいリスクも異なる。
自社の事業構造や収益構造を踏まえ、記載しているリスクが実際の事業上の重要性と対応しているかを確認したい。
③個別事象だけでなく、影響の連鎖まで想定する
ロシア侵攻、中東情勢、関税政策など、企業を取り巻く外部環境は短期間で変化する。個別の出来事を列挙するだけでは、新たな事象が発生するたびにリスク記載を追加することになり、経営への影響が見えにくくなる可能性がある。
外部環境の変化が、調達・物流→生産・販売→収益・設備投資・拠点戦略へどのように波及するのかを、一連の経路として検討することで、個別事象の変化にも対応しやすいリスク開示につながると考えられる。
まとめ:変化するリスクを、テーマで捉える
製造業16業種の2022〜2025年の有価証券報告書における急増キーワードを分析した結果、製造業で言及が増えたリスクは、「地政学・通商」「調達・供給網」「気候変動・脱炭素」「人材・人的資本」「技術・AI」「サイバー・情報」という6つのテーマに整理できた。
この6つのテーマを横断して見ると、「外部環境の変化がリスク認識に反映されやすい」「供給網への影響が継続的に見られる」「同じリスクテーマでも業種によって表現が異なる」という3つの特徴が見えてきた。
2025年の地政学・通商リスクでは、外部環境の変化がリスク記載に反映されることや、業種によって表現が異なることが、特に明確に表れていた。「関税政策」が電気機器・機械で象徴的なキーワードとなった一方、医薬品では「政策動向」、鉄鋼では「市場縮小」が上位に現れた。ただし、「政策動向」や「市場縮小」が示す具体的なリスクは企業ごとに異なる可能性があり、実際の記載文脈と併せて読む必要がある。
外部環境は今後も変化し続けると考えられる。有価証券報告書を読む際には、個々のキーワードだけでなく、その背景にあるリスクテーマや事業構造、経営への影響まで含めて読み解くことが重要である。
製造業におけるリスク認識に関してよくある質問(Q&A)
Q1.製造業ではどのような経営リスクが重視されていますか?
A.製造業16業種の2022〜2025年の有価証券報告書における急増キーワードを分析すると、主に「地政学・通商」「調達・供給網」「気候変動・脱炭素」「人材・人的資本」「技術・AI」「サイバー・情報」の6つのテーマに整理できる。
ロシア、中東情勢、関税政策などの外部環境の変化に加え、人的資本、生成AI、サイバー攻撃などに関する表現も、複数の業種で上位に現れている。
Q2.製造業のリスク認識にはどのような特徴がありますか?
A.「外部環境の変化がリスク認識に反映されやすい」「同じリスクテーマでも業種によって表現が異なる」「供給網への影響が継続的に見られる」という3つの特徴が見られる。
2025年の地政学・通商リスクには、このうち外部環境への反応と、業種ごとの表現の違いが明確に表れていた。
Q3.2025年の製造業で目立ったリスクテーマは何ですか?
A.2025年は、地政学・通商に関するキーワードが複数の業種で目立った。
業種別ホットワードTOP10では、「関税政策」が電気機器、機械、ガラス・土石製品の3業種で1位となった。また、通商・政策関連の代表4語を特定ワード集計で比較すると、「関税政策」が117社で最も多かった。
ただし、「政策変更」「政策動向」には、通商政策以外の制度変更が含まれる可能性があるため、実際の記載文脈と併せて確認する必要がある。
Q4.なぜ同じ製造業でも使うリスクキーワードが違うのですか?
A.業種ごとに、製品、顧客、販売地域、調達構造、生産拠点、制度環境が異なるためである。
2025年には、電気機器や機械で「関税政策」、鉄鋼で「市場縮小」、医薬品で「政策動向」が目立った。同じ地政学・通商リスクであっても、政策そのものを記載する企業と、需要、価格、市場、調達など事業への影響として記載する企業がある。
Q5.同業他社の有価証券報告書は参考になりますか?
A.同業他社との比較は、自社が見落としているリスクテーマや、説明が不足している論点を把握するうえで有効である。
ただし、同じテーマであっても、「関税政策」「追加関税」「政策変更」「政策動向」など、企業によって異なる言葉で記載されることがある。
単語の一致だけで判断せず、テーマ、事業構造、経営への影響、対応策まで含めて比較することで、自社のリスク開示をより具体的に点検しやすくなる。
※本レポートはCCReB GATEWAYのホットワード分析機能を用いた独自集計・分析に基づき作成しています。掲載内容は企業の開示動向やトレンドを把握することを目的としており、その正確性・完全性を保証するものではありません。

監修
ククレブ・マーケティング株式会社 CEO
大手事業法人のオフバランスニーズ、遊休地の活用等、数々の大手企業の経営企画部門、財務部門に対しB/S、P/Lの改善等の経営課題解決を軸とした不動産活用提案を行い、取引総額は4,000億円を超える。不動産鑑定士。
2019年9月に不動産Techを中心とした不動産ビジネスを手掛けるククレブ・アドバイザーズ株式会社を設立し、2024年11月に創業から5年で東証グロース市場に上場。
2021年10月にはデータマーケティング事業を主軸としたククレブ・マーケティング株式会社を設立し、現在に至る。

